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ミニマリスト と ピアノ と 私

ミニマリスト(おそらく)の主人 と ピアノ(を習い始めた発達障害の息子) と 私の小さな日常

天然ミニマリストとの結婚式

我が家の天然ミニマリスト、旦那様と結婚した時の話し(其の1)

 

皆様は結婚式、しましたか??(しますか??)

我が家は、しました。

物凄く嫌がる天然ミニマリストを説得して、嫁が決行しました。

(旦那様が納得しただけの理由は、ちゃんとあった)

 

思い返せば、ここでも天然ミニマリストっぷりを発揮していましたね…。

 

ウェディングプランナーさん『どんな結婚式をイメージされていますか??』

旦那様『予算が限られているので、簡単で、シンプルで、面白いものを』

実際に、予算は限られていました。

旦那様は就職したばかり(ぷーさん歴5年で社会人経験0)、私も新しい職場2年目。

ウエディングプランナーさんは色々と厳しい状況の私達に、あれこれ提案してくれました。

希望の結婚式シートに記入していると。

旦那様が大きく ×  を付けた項目が…ん??

 

(お色直し)   (カラオケ)  

 

いや…カラオケは、まだいいけど。

お色直しは、させてくれないのかい??

 

旦那様『だって、予算ないやん??ゲストの予算を削るわけにはいかんし。見てみろ、ここ』

指さした先には、衣装代(ン十万)

私『うん…高いね』

旦那様『ここを削るのが一番手っ取り早いだろ!』

私『私だって一応は女子、お色直しに憧れはあるよ』

ふむ…。と、少し黙った後。

 

旦那様『お色直しは、自己満足だと俺は思ってる。

それよりも、俺もお前も引っ込まないで式に参加した方がみんな楽しいと思うぞ』

 

うん。

それは、そうだね。

 

 

 そんなこんなで、お色直し、前撮り(高いから)、DVD(高いし、照れくさいので二度と見たくないらしい)、テーブルに飾るお花も(代わりにグリーンを用意)却下でした。

 

 予算が浮いた分は、料理のグレードを上げました。

 色々と揉めたけど、旦那様がどんな事を大切にしているかがよく理解できたので。

結婚式をして良かったと思います

予算は無かったけれど、今だに職場の同僚に思い出してもらえる式となりました。

DVDの映像も流れず、お色直しも、キャンドルサービスも無かったのに。

和気あいあい、面白可笑しく、大きな同窓会みたいな感じでした。

 

 

個人的には、結婚式はしたほうがいいと思います。

喧嘩しながらも、お互いの価値観がむき出しになり、良い意味で妥協点を見いだせる様になるからです。

長い人生を共に歩むのです。

そのすり合わせ(お互いの妥協点)って、大事  。

 

天然ミニマリスト『お金(予算)が無いなら、知恵を絞るしかないんだよ』

 

10年経とうとする今でも、名言です。

 

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